これで困らない!お土産話を聞かせてねと言われたときに使える話

京都

こんにちは!旅行が好きなおみやげライター・嶋田コータローです。

 

親族や友人に旅行することを伝えると「帰ってきたらお土産話を聞かせてね!」「お土産話を楽しみにしてるね!」と言われることはありませんか?

 

そう言われて「お土産話って一体何をどう話せばいいんだろう?」と思うかもしれませんね。

 

お土産話をするといっても、何も難しいことはありません。

 

思いっきり楽しんだ旅を楽しく話すだけです!

 

と、これだとあまりにも漠然としているので、お土産話で使えるネタを紹介していきます~。

お土産話とは?

そもそもお土産話にはどういう意味があるんでしょうか。辞典ではこんなふうになっています。

旅先で見聞きした物事や体験などを語って聞かせること。旅行中の出来事に関する話。

日本語表現辞典 Weblio辞書より

 

「見たもの、聞いたこと、体験したこと、起きたこと」の話。これがお土産話です。

 

なので、旅行中のすべてがお土産話になるといってもいいですね。

 

まぁ内容は何でもいいってことです笑

自分だったらどんな話を聞きたい?

必ずしも、自分が聞きたいことと相手の聞きたいことが一緒というわけではないです。それぞれ好みも感じ方も違いますからね。

 

そうなんですけども「自分だったらどんな話を聞きたいかな?」と考えることは、お土産話のネタをイメージできるので、よい方法だと思います。

 

グルメ? スポットのこと? 珍体験? 旅のトラブル?

 

お土産話のネタに使える5つのこと

旅行中のすべてがお土産話になるといっても色々あるので、もう少しピンポイントで見ていきましょう。お産話に使える鉄板のネタ5つです。

 

名産・特産の話

眼鏡堅麵麭(めがねかたパン) 外装のサイズ感

旅行した場所の名産・特産のことをお土産話にできますね。

 

「〇〇では△△が有名なんだって~」と伝えれば「へ~」と珍しがってもらえます。

 

上の写真は北陸旅行をしたときにゲットしたお土産です。眼鏡の形をしたビスケット。

 

福井県鯖江市が眼鏡フレームの生産量全国一でして、それにちなんだお土産です。

 

意外に知られてないので、福井が眼鏡王国だと伝えると「へ~~!」となりました。ま、たったこれだけでもお土産話ですね。

 

何かしら土地の名産品をお土産に買うのであれば、「お土産品+それについての豆情報」を伝えるとよいと思います!

 

ちなみにわたしは旅行前に名産・特産を調べておくこともあります。お土産本でチェック。

 

▼眼鏡ビスケットはこの本で見つけました。これはお土産話にできる~と旅行前から思ってましたね笑

お土産本を1冊持っておくと便利ですよ。

 

こちらでも紹介していますので参考にどうぞ
1冊は持っておきたい!お土産選びが楽しくなる本 10選

 

眼鏡のビスケットについてはこちらからどうぞ
とにかく堅い!眼鏡堅麵麭(めがねかたパン)は福井県鯖江市のお土産

 

グルメの話

長崎の刺身

グルメな人にはやっぱり食べ物の話をするのがいいでしょうね。

 

旅行へ行くと、その土地ならではのものを食べると思います。海の幸・山の幸、おいしい肉とか。

 

そういう食べた物をお土産話にしましょう。

 

写真を撮っておいて、写真+感想を話せば立派なお土産話になります!

 

ちなみに写真は長崎の刺身。長崎は魚がうまいですよ~。

 

観光スポットの話

白川郷 天守閣展望台から
岐阜県・白川郷

 

訪れた場所のこともお土産話になりますね。

 

これもグルメ話と同じで写真を撮っておくと、より臨場感たっぷりに話せて、相手にも伝わりやすいです。

 

観光地として有名ではない、ローカルなスポットや面白い看板もネタになってよいです。

 

相手が行ったことのない場所であれば、興味を引くお土産話になりますよ!

 

岐阜県・白川郷の体験レポはこちらからどうぞ
世界遺産・白川郷の合掌造り

出会いの話

長崎中華街

見る、食べる、飲む、買う・・・だけじゃなくて「人と知り合う」というのも旅の楽しさの一つですよね。

 

そんな人との出会いをお土産話にしてはどうでしょうか。体験のお土産話ですね。

 

「こんな面白い人にあったよ!」「居酒屋で隣にいた人と意気投合してさー。」「お土産屋の店員さんがめっちゃいい人でさ~」と、それだけでも立派なお土産話になりますね!

 

わたし自身、三重県に旅行したときにあるご夫婦と知り合いまして、それがよい想い出となってお土産話としても使えています。

 

トラブルの話

ウランバートルで事故に遭ったときの写真
海外にて。交通事故に巻き込まれました

 

なにも楽しいことばかりを話すのがお土産話ではありません。

 

困ったこと、大変だったこと、ちょっとしたトラブルだって話のネタになります。案外こういうのが聞くほうとしては楽しかったりするんですよ~。

 

わたしはかつて海外に住んでいました。そこで経験したこと、強盗に襲われたとか乗っていたバスが炎上したとか空から牛乳が降ってきたとか、そういうのがお土産話としてすごくウケましたよ。

 

当事者としてはすごく大変な経験だったんですけどね笑

 

トラブルをお土産話として話すときのコツは、笑えるように面白おかしく話すことですね。

 

ネガティブな体験をそのまま不満や批判として話しても、聞くほうとしては全然楽しくないですから。

 

自分の中でトラブルが消化しきれていて、楽しい想い出になってるならぜひぜひお土産話にしましょう!

お土産話では旅で感じたことを伝えよう

お土産話の内容にくわえて、どう伝えるかも大切だと思います。

 

「〇〇を食べてきた」「△△へ行った」「□□を見てきた」

 

事実を伝えるだけで終わると味気ないですよね。

 

自分がどう感じたかを話すと、より楽しいお土産話になるんじゃないかと思います。

 

「めっちゃおもしろかったーーーー!!」と感動をしゃべるだけでも、立派なお土産話です!

お土産話まとめ

さいごにまとめておきますね。

 

「旅行のお土産話を聞かせてね」と言われたら何を話せばいいのか?

 

こんなことをお土産話にしましょう。

  • 名産・特産
  • グルメ
  • 観光スポット
  • 人の出会い
  • 旅のトラブル

 

旅行で見るもの・聞くもの・食べるもの・経験すること・起こること、すべてがお土産話になりますね。

 

旅行をめいっぱい楽しんで、その感動を伝えるだけで素敵なお土産話になって、喜んでもらえると思いますよ。

 

それではよいお土産話タイムを!

 

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