鰹のタタキをお取り寄せするなら高知の「司」!美味しすぎて3年連続で食べています

鰹のたたきと書かれた文字

こんにちは、1年に1度は必ず鰹(かつお)のタタキを取り寄せている嶋田コータローです。

 

ここ3年連続で、高知県のお店「土佐料理 司」から鰹のタタキを取り寄せて食べています。これがホントに美味しいんです!!!

 

一度食べたらもう最後。ほかでは買えなくなりました・・・はい。いまのところ、お取り寄せできる鰹のタタキの中では、我が家のランキング1位です。

 

ちょうど最近食べたばかりで写真もバッチリ撮りました。鰹のタタキを全力で紹介していきます!

鰹のタタキを「司」で取り寄せたきっかけ

土佐料理司と書かれた箱の写真

さかのぼること3年前。美味しい鰹のタタキがないかと探していた妻が「司」というお店にピクッと反応しました。なんでも、グルメ漫画・美味しんぼで取り上げられたお店で創業1917年(大正6年)の老舗なんだとか。

 

調べてみると、たしかに出ていました!87巻に!(巻数はどーでもいいが) 漫画では「塩たたき」が登場しています。漫画で登場したのは2003年。全然知らなかった~。

 

テレビアニメで美味しんぼを見て育ったものとして、山岡さん(主人公)のイチオシを食べないわけにはいかないと思い購入したのです。で、これが大正解!!親族に贈っても喜ばれる鰹のタタキで、3年連続買って食べています。(毎年送ってくれとお願いされているのが嬉しい悩みだが)

 

ちなみに土佐料理司は高知県以外にも実店舗があり、東京・大阪で食べられますよ。

お取り寄せした鰹のタタキ

司の鰹のタタキと丼のタレセットの写真

今回取り寄せた鰹のタタキは以下です。

  • 内容:鰹のタタキ2本入りセット、鰹丼のタレ(ごまダレ2袋、しょうゆダレ2袋)
  • 値段:鰹のタタキ2本(5,600円)、鰹丼のタレ(1,080円)
  • 賞味期限:冷凍保存で30日

 

30cm超の鰹のタタキ

司の鰹のタタキセットの箱を開封した様子

開封するとこんなかんじです。箱のサイズは縦38.5cm×横19cm×高さ9cmです。

 

司の鰹のタタキセットの中身

鰹のタタキの箱にはいっているのは以下ものです。

  • 鰹のタタキ
  • ゆずポン酢
  • おろしニンニク
  • おろししょうが
  • 鰹の手引き書

 

冷凍状態で送られてきますので、鰹は凶器になるレベルのカッチカチ具合!さすがにゆずポン酢は凍っていません。切り身ではない、まるごと1本の鰹が入っています。(1本2~4人前) 手引き書に食べ方やアレンジレシピがのっているので、初めての人でも安心して食べられます。

 

丼で食べられるタレのセット

司の丼のタレセットの箱

丼のタレセットです。

 

司の丼のタレセットの箱を開封した様子

こちらも冷凍保存です。

 

司の丼のタレの写真

鰹丼のタレは2種類ありまして「濃いめのごまダレ」と「しょうが醬油ダレ」です。1袋1人前と思い購入したのですが、あとでお店のサイトを見てみると1袋2人前とありました。

【食べた感想】炙ったニオイがたまらない。美味い!

司の鰹のタタキの外装写真

冷蔵庫で4~5時間解凍させます。手引き書には、食べごろとして「芯が少し残るぐらいがいい頃合い」と書かれています。解凍が十分じゃなくてカチカチ状態が残っていると、食べたときに歯が「キーン」となり味がよくわからなくなるので注意しましょう。

 

司の鰹のタタキをお皿にのせた写真

はい、ど~ん!!全長30cm超です。司の鰹を食べるまでは、スーパーの切り身を買っていました。なので、初めて1本丸ごとを見たときは興奮しましたね。

 

司の鰹のタタキの拡大写真

一本釣りされた鰹を船上で冷凍(マイナス50度)しているとのこと。鮮度は抜群でしょう!

 

司の鰹のタタキをお皿に盛り付けた写真

鰹のタタキの盛り付けって難しいですね。ネギ・青じそ・みょうが・ニンニクをあわせてもよいかと。

 

司の鰹のタタキを切り分けた写真

見てください、この身のつまった鰹を!食い気がすごくて、厚く切りすぎました。手前の鰹は2cmぐらいになってしまい、厚過ぎ笑 ま、好きなサイズに切って食べたらよいと思いますが、推奨は1cm~1.5cmとのことです。厚すぎると、冷たさと相まって食べにくいかな。

 

付属のゆずポン酢・おろしにんにくに付けて食べると、もうたまりません!鰹の旨味が口の中で広がります!!美味しさのあまり、わたしと妻は無言でバクバク笑 司の鰹のタタキは炭火焼で焼き目をつけているそうです。この炭火のニオイというんでしょうけ、煙のニオイが鼻をくすぐって香ばしい!

 

鰹の皮を焼く理由には諸説あるそうです。一説には、コラーゲンが含まれている皮は硬く、焼いて柔らかくすると食べやすいのだとか。

 

鰹のタタキを乗せて丼にして食べてみた

司の鰹のタタキ丼の写真

タレも買いましたので、鰹丼も作ってみました。熱々のご飯に鰹を乗せ、好みでネギやみょうがなどをトッピング。

 

ごまだれと鰹の相性もバッチリ!また違った鰹のタタキの味わいになります。2種類のタレを食べてみて、わたしは、しょうが醬油ダレのほうが好きですね。丼で食べるときには、きもち薄めに切ると、口の中でいいかんじにお米と絡みあうと感じました。

 

* * * * *

司の鰹のタタキは何回食べても美味しいです。我が家の1年1度の楽しみの一つ^^  自分用だけじゃなくて、だれかに鰹のタタキを送るときも、ここと決めています。(もっと美味しい鰹と出会えたらそちらに乗り換えるだろうけど笑)

 

とくに冬の時季であれば、お歳暮やお正月の料理にもぴったりだと思いますよ。こうやって書いているとまた食べたくなってきました!

 

*2018年12月4日時点の情報ですが「土佐料理司 楽天市場店」では、いまならお歳暮キャンペーンで送料無料とのことです。

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