蔦屋カスドースは卵たっぷりのあま~いお菓子【長崎県のお土産】

蔦屋カスドース

こんにちは!長崎出身の嶋田コータローです。

 

おみやげサイトOMIYA!で自分が食べたものの中から、これは!と思うものを紹介しています。

 

今回のおみやげは長崎県平戸市の「蔦屋カスドース」です。

 

蔦屋のカスドースの歴史

創業1502年の蔦屋が製造している、とっても歴史のあるお菓子。なんと、400年もの歴史!

 

お店自体は500年以上ですから、老舗中の老舗がつくる銘菓ですね。

 

日本における1500年代といえば・・・

織田信長の時代から現在まで続いているお土産屋さんですよ。これはすごい!

 

カスドースってどんなお菓子?

蔦屋カスドースパッケージ

長崎空港でお土産をさがしていたところ、異国雰囲気を醸し出していたパッケージにひかれて購入しました。

 

調べてみると400年もの歴史あるお菓子だと判明。福砂屋のカステラなみに古いお菓子が長崎にあったなんて知りませんでした!

 

じつは、わたしは長崎県出身でありながら、カスドースの存在を知らなかったんです・・・(知ったのは2016年)

 

カスドースは「カステラに卵をからめて揚げたお菓子」です。

 

表面にはグラニュー糖がたっぷりまぶされていて、キラッと光る見た目が食欲をそそります。

 

卵の色もつやがあってきれいですよね~。

 

外側はシャリッと、なかはふんわり。あま~いお菓子を好きな人にはおすすめのお土産です。

 

歴史も味も銘菓とよばれるにふさわしいカスドース。長崎といえばカスドースといってもいいでしょう。

 

400年の歴史をもつカスドースをこれからも伝えつづけてほしいです。

 

カスドースをつくっている蔦屋さんへ行ったときの記事こちら。

カスドースの蔦屋をたずね長崎県平戸市へ
こんにちは! おみやげライター嶋田コータロー(@SRokota)です。 昨年の12月、故郷長崎への帰省のおり、平戸市へ行って来ました。 目的の一つは、創業500年以上という長い歴史をもつ蔦屋さんをた...

 

蔦屋カスドースの原材料や賞味期限はOMIYA!でごらんください。

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