人前で話すときに気をつけるポイント5つ

こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。

 

以前ブログでも書いたこちらのイベントの日が近づいてきました。(4月14日)

第3回 超実践セミナーで講師をするので自分の棚卸しをしてみた
こんにちは!嶋田コータロー(@SRokota)です。 上の写真にある「超実践セミナー」でゲスト講師をさせていただくことになりました。 超実践セミナーとは、未経験からライターになられた吉見夏実さん、とっとこ...

 

人前に立って話すのは約4年ぶりです。

 

でも今回のセミナーで扱う内容は、昔話していたこととはまったく違いますので、場の雰囲気などがわかりません。

 

内容はしっかり準備して、暇があれば頭のなかで何度もシャドーボクシングならぬシャドースピーチをしております。

 

もちろん肝心なのは内容ですが、「話し方」もある程度大事だと思います。

 

無表情で原稿ばかり見て話していては聴く人を動かすことはできないでしょう。

 

今回講師をするにあたっての最終調整は、ずばり話し方。

 

ということで、気をつけたいポイント5つをあげてみます。

 

1.わかりやすい話

わかりにくい話ほど人を動かさないものはありません。

 

外国語でも喋ってるの?と思われるぐらい、何を言ってるのかわからない話にならないよう気をつけます。

 

そのためにも、以下の3つを意識しよう。

  • 専門用語を避ける
  • 一文を長くしない→例(「~ですが・・・・~のため・・・・なんですけども・・・」一文が長すぎてどこがポイントなのかわからなくなる)
  • 話の冒頭でなにを話すか要点をあげておく(例:きょうお話するのは次の3つです)

以下の言葉参考になります。

あなた方も舌で容易に理解できることばを出さないなら、何を話しているのかどうして人に分かるでしょうか。あなた方は、実際には空気に話していることになるのです。「聖書の言葉」

2.熱意をこめた話

話し手に熱意がなければ人を動かせません。でも熱意があればそれは伝わります。

 

文字通りの熱も伝わるじゃないですか。それと同じで、話すときの熱意も必ず伝わり人を行動へと動かすのではないかと。

 

自然な身振りや要点のところでゆっくり喋ることでも熱意をこめられますね。

 

そして何より大切なのが、これを伝えたいと強く思う部分をしっかり心に入れておくことですな。

3.聴衆と視覚による接触

今回パソコンを持参して、準備したスライドを流す予定です。

 

パソコンばかり見て話さないように気をつけます。また聴衆の一部だけ、例えば前のほうに座ってる人だけ、自分の視界に映る人だけに話さないように。

 

全体を見つつ一人に数秒話し、そしてまた別の人へというふうにして、一人一人に語りかけるイメージで。

 

もちろん誰かに視線を向けても、その人のピアスとかネックレスとか見てたら意味ないので目をしっかり見ます。

4.要点を繰り返す

話しのポイントを要所で繰り返すことを意識したいと思います。

 

話し手は自分の話の内容を熟知しているかもしれませんが、聴衆のほとんどは初めて聞く人ばかりのはず。なので、大切なポイントがたった一度だけしか話されないとすれば、どうして聴衆が記憶することができるでしょう。

 

次の論題に移る前に、要点を繰り返し、それで次に進むとよいと思います。

 

話の最後、結論の部分ですね。そこでも話した要点を簡潔に繰り返して行動を促すと、記憶に残る話になると思いますね。終わりよければすべてよし、これを意識して話すぞ~。

5.例えを使う

例えは料理でいうところの薬味のような存在。料理をおいしく引き立てるものです。

 

話を聴衆がイメージしやすくなる、また要点が理解しやすくなるという効果があります。それから思考を刺激することにも。

 

例えの素材は身近なものであればあるほど効果大。まったくイメージできないことを話すと逆効果になるので注意が必要ですね。

 

例えを考えるのが難しい場合は、直喩(~のようだ)を使うといいですね。

 

すごく簡単な例をいいますと「ありのように勤勉に働きましょう」とか「亀のようにスピードが遅くてもコツコツいけばたどり着くでしょう」とか。

 

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セミナーで意識したい「話し方」について書いてみました。

 

セミナーが終わっても役に立つだろうからブログに残しておこうと思います。

 

 

 

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