ラムドラはラムレーズンたっぷりのオトナのどら焼き

ラムドラを手にもってるとこ

一度食べたら忘れられないどら焼きをあげるとしたら、オトナのどら焼き「ラムドラ」。

 

はじめて食べたときは衝撃的でした。わたしのなかではどら焼きといえば、ドラえもんに登場するふっくらとした「いわゆるどら焼き」だからです。

 

ラムドラは名前から想像できるとおり、ラム酒が香るどら焼なのです。正確にいうと、ラム酒が染みこんだレーズン入りのどら焼き。

 

珍しくないですか?レーズンが入ったどら焼きなんて聞いたことがありません。

 

パッケージもどら焼きらしくなく、洋菓子かな?と思ってしまいます。

ラムドラ 外箱

どらやきを包む箱としては、独特の色ですよね。まんじゅうやどら焼きを入れる箱で、青系のものは見たことがありません。

ラムドラ 開封写真

わたしがラムドラと出会ったのは、昨年11月です。九州・鹿児島県で和菓子サミットなるイベントがありまして、そこではじめて見かけました。

 

そう、ラムドラは鹿児島県発祥のお菓子なのです。創業から約100年となる梅月堂さんがつくっておられます。

 

はじめて食べたときの「あんことラムレーズンってこんなに合うのか!」との驚きはいまも覚えていますね。ホントにどら焼きなのかなと思うほど、新感覚でした。

 

▼高級感のある個包装。こちらも一度見たら忘れられない。

ラムドラ 個包装

ラムドラの厚み

今月、OMIYA!が北海道で出店したさいラムドラも販売しまして、そのとき自分用にもちゃっかり買っておきました。なので食べるのは2度目。

 

しっとりした生地の中にあんことラムレーズン。和菓子女子・せせなおこさんから聞いた話ですが、レーズンは7粒入りとのこと。直径約6センチのなかに7粒とは、大きさからするとたっぷりの量ですね。

 

だからでしょう。ひと口入れると一気にラム酒の香りで口の中がいっぱいになります。

 

もうひとつお聞きしたのは、ラムドラはつくりたてよりも賞味期限日のすこし前が美味しいということ。日が経つにつれ、ラムレーズンが生地によく馴染むのだそう。

 

たしかに、買った日に食べたときよりも、数日たってからのほうがしっとりさもまし、よりラムレーズン・あんこ・生地の一体感をかんじましたね。

 

コーヒーとの相性抜群ですよ!

 

▼お菓子のしおりにもこんな一文が

ラムドラ お菓子の栞2

ラムドラ お菓子の栞1

鹿児島県へ行くさいにはぜひ一度食べてもらいたいです。(鹿児島空港でも見かけましたよ)

 

どら焼きのイメージを覆す、新感覚のどら焼。1個324円と値段はけっこうしますが、それに見合うだけの味わいです。ラム酒のきいたお菓子が好きな人は、間違いなくはまるでしょうね。

 

新しい鹿児島土産になるといいなぁ。

 

*ラムドラの存在をおしえてくださったのはせせさんです。せせなおこさんのラムドラ愛が読める記事はこちら↓

ラムドラ愛を語ります

 

ラムドラは藤巻百貨店のオンラインショップからも購入できますよ。

藤巻百貨店オンラインショップからラムドラをチェックする

 

梅月堂の店舗情報

  • 住所:鹿児島県日置市東市来町湯田3320
  • 電話:099-274-2421
  • 営業時間:9:00〜18:00
  • 定休日:不定休
  • HP:梅月堂

 

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