ホリのじゃがいもコロコロがサクサクモチッとして美味しい!

ホリのじゃがいもコロコロの外装のアップ写真

先日、兵庫県内の百貨店で、写真のおかきを見つけました。北海道の菓子メーカー・ホリのおかき「じゃがいもコロコロ」です。

 

北海道の人気土産「北海道開拓おかき」をつくる北菓桜の大元の会社。北海道産の素材でお菓子作りをすることでも有名です。

 

「ここのおかきはうまい!」と何度も聞いていましたので、試しに買ってみました。

 

それでは、ホリのじゃがいもコロコロを食べた感想やうまさの秘密を紹介していきます~。

ホリのじゃがいもコロコロが美味しいワケ

ホリのじゃがいもコロコロの外装

じゃがいもコロコロは、じゃがいものおかき。その名のとおりコロコロしたひと口サイズになっています。

 

ホリのおかきづくりの工程

ホリのじゃがいもコロコロを手に持った写真

2017年10月にテレビ東京・カンブリア宮殿という番組でホリが特集されていました。

 

番組内でおかきづくりの工程が一部放送されていまして、それを見て「あ、これは美味しいはずだ!」と思いました。

 

ホリのおかきは、なんと完成までに7日間かかってるんです!

 

いや~、そんなに時間がかかるとは思ってなかったです。ほかの菓子メーカーも同じようなものなんでしょうか??

 

炊き上げた餅米に具材を練りこんで、その後5日間乾燥。で、作りはじめてから7日後に、水分が抜けた餅米を揚げるようです。

 

北海道・えりも産の昆布

ホリのじゃがいもコロコロの中に入っている昆布

じゃがいもコロコロの中には昆布が入っています。

 

またまたカンブリア宮殿という番組で取り上げられた話になりますが、おかきに使用する昆布も北海道産とのことです。

 

▼パッケージにも道産昆布とかかれています
ホリのじゃがいもコロコロの「道産昆布」という説明書

襟裳(えりも)で採れた昆布を使用しているそうです。

 

番組で昆布漁師さんが、こんな内容のコメントをしておられましたよ。

えりもの昆布は幅が狭くて身も薄い。そして甘みも弱い。おかきに最適な昆布。

 

昆布ってどれも同じようなものだと思ってましたけど、違うんですね~。おかきと相性のよい昆布を見つけるのって大変そうですね。

 

ホリのおかきづくりの背景を知ると、ますます食べたくなります。

コロコロしたおかきのサクサク感がたまらない!

ホリのじゃがいもコロコロの中身

もうですね、このおかきは何がすごいかって、サクサク感が半端ではないです!!

 

サクサクじゃない。「サクッ!サクッ!」なのです。「サクッ!」というときのキレのよさったら!!揚げ方が絶妙なんだろうな~。

 

そして、サクッサクッのなかにモチッとさもあり、これがまたいい。じゃがいもの風味もおいしい~。

 

ホリのじゃがいもコロコロの昆布

 

それからところどころに入っている昆布。パリパリッとした食感があり、徐々に舌で感じ始める昆布の旨味がたまらない!!塩加減もいい具合や~。

 

こりゃおかきとよく合うと漁師さんが言うのもわかる気がします。(ホントにわかってるのか?笑)

 

おかき好きの人はぜひ一度食べてもらいたいです!

ホリといったらこのスイーツ!

ホリの代表的なスイーツといえばこれ。夕張メロンピュアゼリーです。北海道お中元ギフトで13年連続トップだそうですよ!これもそのうち食べて、またレポートします~。

 

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