かわたのかんころ餅を食べてみた!弾力があり芋の風味もしっかり!

かんころ餅(かわた)の外装

こんにちは、長崎県の郷土菓子・かんころ餅が大好きな嶋田コータローです。

 

かんころ餅は長崎県の島、五島が発祥の食べ物。ゆでて干したサツマイモにもち米や砂糖を加えてつくる、すごく素朴なお菓子です(?)

 

帰省のさいに10種類買ってきました(買いすぎ笑)

 

このページでは諫早市のお菓子屋さん「かわた」のかんころ餅を紹介しています。

 

食べた感想や買った場所も書いてますので、かんころ餅選びの参考にしてもられば嬉しいです!

かわたのかんころ餅の見た目や中身は?

かわたのかんころ餅

かんころ餅の見た目はどのお菓子屋さんのものもよく似ているんですけど、微妙に違います。ただ、これはよほどのかんころ餅通でなければ、見た目だけでどのお店のものか判別できないと思いますね。

 

皿に載せたかわたのかんころ餅

かわたのかんころ餅をお皿に載せてみました。何の飾り気もなく非常に素朴。

 

ラップに包まれたかわたのかんころ餅

かわたのかんころ餅は、風味を損なわないようにしっかりラッピングされています。こういう部分にも手作り感が出ていていいなぁ。

 

【食べた感想】カットして焼いてから食べよう

かわたのかんころ餅の食べ方

親切なことに、包装紙にかんころ餅の食べ方が書いてあります。初めて食べる人は助かりますね。初めてだと「この茶色かたまりをどうやって食べるんだ~」と思うかもしれませんから。

 

①適当な大きさにカットする

かわたのかんころ餅をカットした写真

好みによりますが、1cm~1.5cmぐらいにカットすると、モチッとした食感を味わえて美味しいかなと思いますね。

 

②焼く(餅を焼くイメージで)

焼く前のかわたのかんころ餅

こちらは焼く前。焼かずに食べられないわけじゃありませんが、かわたのかんころ餅はカチカチなので、焼いたほうがいいですよ。

 

焼いたかわたのかんころ餅

トースターで5分ぐらい焼きました。トースターの機種によってちょうどよい焼き時間が変わってくると思うので、焦げ目を見つつ、指で押したりつついたりして、やわらかくなっていたらOKです。

 

かわたのかんころ餅は、すごくいい焼き目がつきました。(お店によってはあまり焦げ目がつかないかんころ餅もあります。)

 

見た目だけで食欲がそそる~!焼きたては熱っつ熱です!はふはふ言いながら食べます。けっこう弾力がありますが、いものねっとり感はそれほどないけど、サツマイモの風味はしっかりありますよ!

 

食べてみての総評を★で表してみました。★5つがマックス。

  • 芋の風味:★★★★☆
  • 芋のねっとり感:★★★☆☆
  • もっちり感:★★★★☆

原材料・賞味期限

かんころ餅(かわた)の原材料

【原材料】

  • さつま芋粉、砂糖、餅粉、さつま芋、小麦粉/酵素(大豆由来)

 

【賞味期限の目安】

製造されて何日ぐらい店頭に置かれていた商品なのかわからないので、あくまでも目安です。

  • 購入日:2018年10月23日
  • 賞味期限日:2018年11月9日

かわたのかんころ餅を売ってる場所

なかよし村の看板

わたしは諫早市有喜町にあるスーパー「なかよし村」で買いました。

 

なかよし村の地図を貼っておきますね。

 

かわたの商品ですので、当然ながら「かわた」で販売されています。かわたの店舗情報は以下で確認してくださいね。

かわたの店舗情報

  • 住所:長崎県諫早市高来町下与170-25
  • 電話番号:0957-32-2414
  • 営業時間:8:00~18:00
  • 定休日:第3水曜日
  • 公式サイト:かわた

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