2019かこがわ学講座を受講。かこがわの歴史・文化・自然を学べる場

かこがわ学講座・かこがわ検定のスライド

兵庫県加古川市にある加古川観光協会が主催する「かこがわ学講座」を受講しました。

 

「加古川市の歴史や文化を通して、加古川のことを楽しく学ぼう!」という企画です。

 

わたしは加古川市在住ではないんですが、将来的に兵庫県の観光ガイドをしたいという思いがあるので申し込みました。各地域の歴史については、自分で本を読めばそれなりにわかりますが、こういう講座ってマイナーなことも知れるような気がして。

 

このページでは2019年の講座内容や参加した感想を書いています。

かこがわ学講座とは?

かこがわ学講座とは、兵庫県の加古川観光協会が主催する「加古川市について知れる講座」。2007年から毎年開催されています。

 

加古川の歴史や文化について学べる全4回の講座+検定。加古川観光協会に申し込めば受講できます。

 

費用は、講座と検定のセットで2,000円。(2019年時点の情報) どちらか一方だけの申し込みはできないようです。ちなみに、検定は初級・中級・上級があります。

 

講座の参加ですが、加古川市に住んでいなくても受講可能ですよ。わたしも加古川市に住んでいませんし、加古川市には全然通じていませんけど、興味があったので参加しています。

 

加古川観光協会公式サイト

第1回 いまからどこいこ!番組視聴

かこがわ学講座の様子
▲第1回の様子。想像以上に参加者が多くてびっくり!年配の方が多かったですね。

講座内容

加古川のローカルテレビ「BAN-BANテレビ」のレポーター・清水理恵子さんが来られ、ご自身が出演しておられる「いまからどこいこ!」という、まちあるき番組を視聴しました。

 

感想・学び

加古川のローカル情報を知れました。わたしが住む町ではBAN-BANテレビは見れないので新鮮でした。長年まちあるきをされている清水さんの視点が興味深く、まちあるきの際の心構えを知れたのがよかったです。

 

以下の2点が心に残りました。

  • こども心で出会うモノに興味を持つこと
  • テーマを決めてまちあるきをしてみること(例:きょうは1,000円でこの駅の周辺の美味しいものを楽しむ!

 

まちあるきっていいですよね。自分の足で「歩く」ことで、これまで気がつかなかったことに気づく機会にもなるし、自分なりに町を楽しめると思います。

第2回 棋士・井上慶太さんによるトーク

「棋士のまち加古川」と書かれたスライド

講座内容

加古川市在住の棋士・井上慶太さんと司会者によるトーク。主に将棋の話。井上慶太さんとそのお弟子さんは、過去に藤井聡太棋士に勝ったことがあり、藤井キラーと呼ばれているんだとか。

 

感想・学び

自分が住んでいる土地にゆかりがある人物・歴史上の人物のなかに誰がいるのかを考えてみようと思いました。土地だけじゃなくて、人物を通しても地域を知れるだろうから。

 

自分が観光ガイドをすることになったとき「〇〇地域ゆかりの人物を巡る旅」なんていうプランができるかも。

第3回 平荘湖一周ハイキング

平荘湖の石碑

黒岩山から見える平荘湖

講座内容

加古川ウェルネスパークの近くにある平荘湖をナビゲーター&参加者と一緒に一周。途中の名所(?)に立ち寄りながら1時間半ぐらいかけて歩きました。

 

感想・学び

一周約5キロの湖を歩きました。平荘湖の周辺に幾つもの古墳があるのにはびっくり。

 

観光ガイドの参考になると思い、ナビゲーターの話を注意して聞くようにしました。いろんな年齢層が参加するツアーの場合、興味を引きながら話をするって難しいだろうなと聞いていて感じましたね。ただの歴史の事実として話してもつまらないだろうし・・・

 

第3回の様子は、平荘湖で撮影した写真が多かったので、別の記事にして紹介しています。

加古川市の平荘湖へ!一周約5キロの平荘湖を歩いて古墳を見てきた。

加古川市の平荘湖へ!一周約5キロの平荘湖を歩いて古墳を見てきた。
加古川市にある平荘湖を一周したので、湖畔の様子などを写真付で紹介しています。平荘湖は1966年(昭和41年)につくられた人造湖。工業用水の供給のために造られました。一周約5キロでウォーキングやランニングにも最適な湖。平荘湖にはたくさんの古墳があります。

第4回 加古川音楽祭

2019年2月23日に開催されます。受講しだい追記します。

2019 かこがわ検定

2019年3月9日(土)に検定があるので後日追記します。

 

わたしは初めてなので初級を受けます。4択式の問題で、50問中35問に正解すると合格!毎年受けて上級の認定をもらえるよう頑張るぞ~!

コメント