【京都】亀屋良長のあづき餅を食べてみた。小豆の煮汁を使ったお餅が美味しい

亀屋良長のあづき餅

京都の和菓子屋・亀屋良長(かめやよしなが)のあづき餅を食べたので紹介します。

 

ストレートなネーミングといかにも小豆というパッケージに惹かれて買いました。ほぼパケ買いやね。

 

袋のインパクトに負けない美味しさでしたよ~。とってもやわらかでやさしい味です。

亀屋良長のあづき餅ってどんなお菓子?

「あづき餅」と書かれた文字

創業1803年(享和3年)の老舗・亀屋良長のあづき餅。どんなお菓子なのかというと、菓子名どおり小豆を使った餅菓子です。

 

特徴的なのが、小豆の煮汁を使っているところ。一般的に捨てられる煮汁ですが、じつはポリフェノールが含まれています。体がさびていくのに抵抗してくれる成分ですね(すみません、めちゃ簡単な説明で)

 

そんなところに目をつけて、煮汁を使って求肥を炊いて作られたのが「あづき餅」なのです。

 

亀屋良長のあづき餅の開封写真

包装紙をはがすと小豆色の箱。パカッと開けると、中にはなんとも可愛らしいパッケージがずらり。

 

個包装も小豆色って、なかなかシャレてますやん亀屋良長さん~。こういうデザインめちゃ好きやなぁ。

 

亀屋良長の箱に同封されているもの(あづき餅、きな粉)

個包装の中に入っているものです。きな粉とカップに入ったお餅。

 

亀屋良長のあづき餅の個包装を手に持っている様子

1個のサイズはこのぐらいです。

あづき餅の値段、賞味期限

【値段】

このページで紹介している5個入りは1,080円です。

 

【賞味期限】

公式サイトでは7日と表示されているページもあれば、14日となっているページがあります。わたしが購入したあづき餅のパッケージを見る限りでは7日のほうが正しい(?)かな。

【食べた感想】小豆の煮汁が使われていてやさしい味

亀屋良長のあづき餅を手に持っている様子

触感がとてもやわらかなあづき餅。文字にすると「プニふにゃ」かな。ひと口入れると、すぐに小豆にぶつかります。小豆の粒感とやわらかい餅。うわ~、なんてやさしい味なんでしょう。

 

亀屋良長のあづき餅

ガッと小豆が主張してくることはないんですけど、それでもしっかりと感じられる風味。煮汁を使ったお餅は大正解なんじゃないでしょうか。

 

お餅のやわらかさも絶妙。公式サイトによると、卵白を泡立てたメレンゲを煉りこんでいるとのこと。モチモチとふわふわ感があります。

 

きなこをかけた亀屋良長のあづき餅

ただ!1点残念なことが~。きな粉をかけて食べるようになっているんですが、かけちゃうと小豆のよさが半減するんです。

 

一気にきな粉餅になってしまいます。わたしの味覚ではきな粉はないほうがいいかな。

 

小豆の力を信じて小豆オンリーで勝負してほしかったです。(ってあんた誰目線やねんと言われそうだが)

 

きな粉はないほうが、小豆の風味を堪能できると思います。色々書きましたが、煮汁のアイデア好きですし、美味しくいただけたので満足です!

亀屋良長公式サイト

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